居住価値向上サービス:大規模修繕計画

大規模修繕工事の目的

快適で安全な住まいの維持
建物劣化を放置しておけば亀裂から腐食や漏水または強度低下等々へ進行します。外装・防水工事を中心とした修繕をすることにより、建物の機能を回復・維持し、寿命を延ばします。
資産価値の維持・向上
外壁の塗替えなどで建物の美観を蘇らせることは資産価値の維持・向上につながります。
機能のバリューアップ
エントランスなどへ手摺やスロープを設置することにより居住者にとっての住みやすさを向上させます。

大規模修繕工事を進める上でのポイント

  • 大規模修繕に必要な基礎知識を吸収する
  • 広報活動を活発にして、区分所有者と一体となって取組む(各情報の周知)
  • 専門家をうまく利用する
  • 信頼できる施工業者を選定する
  • 修繕費用の公平な負担方法を決めておく
  • 資金不足時の取り扱いを確認しておく(一時金徴収・融資・債務保証等)
  • 工事契約内容を把握しておく(工事範囲・支払条件・工期・保証)

大規模修繕工事計画からの流れ

このマークのついた工程をクリックした頂くと、工程の詳細をご覧いただけます。

1.建物診断 事前調査

2.理事会(総会)で提案 設計会社の選定

3.居住者の意見・要望の把握 アンケート調査

4.工事計画概要案の作成

5.工事設計図書の作成

6.見積もり結果 施工会社の選定

7.工事請負契約締結と実施準備

8.広報と工事説明会実施 工事の周知

9.工事着工

10.工程検査・工程会議 工事監理

11.竣工検査 工事完了

12.引渡し

13.アフター点検